AMやPMの意味を紹介

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意外な意味のあるAMとPM

 

午前と午後を表す時に使う言葉「AM」と「PM」がありますが、普段から何気なく使っていますが、そもそもAMやPMとはどういう意味なのでしょうか。

 

あまり意味が明かされていませんので知らない人は多いかと思います。まず、AMとPMは略語です。このあたりはなんとなく想像つきますね。

 

しかし、略語と言ってももとは英語ではありません。AMとPMは、ラテン語だったのです。AMは「ante meridiem」という言葉となり、PMは「post meridiem」という言葉となっています。

 

まさかラテン語の略だったとは意外です。私たちの生活の中でラテン語を使う機会はほぼないに等しいですから、AM・PMが本当はどんな意味なのか、知る機会は限りなく少ないです。

 

このように普段から何気なく使っている言葉にも「えっ」と驚くような意味が隠されていることがありますので、気が向いたら調べてみるとよいでしょう。

 

ラテン語とは?

ラテン語とは古代言語のひとつ。古代ローマ共和国で、公用語として使われていたものです。
なお他にもラテン語がもととなっている言葉はたくさんあります。AM・PM以外には「エゴ」「アドホック」「ファクシミリ」など。
その他を表現する「エトセトラ」もそうですね。言葉の歴史をさかのぼってみると、意外なことがたくさんわかります。