泡のたっている尿

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ちょっとの泡では大丈夫

 

「泡のたっている尿は危険だ」とこれはとても有名な話ですが、どの程度の泡がたてば危険なのかはあまり知られていません。

 

そのためトイレで用を足したあと、ちょっとでも泡がたっていると不安に感じる人も少なくないでしょう。

 

確かに泡がたっていると不安になりますが、病的な“尿の泡”は素人が見ても「異常だ」とすぐにわかるほどなのです。

 

みなさんはビールを飲んだ経験はあるでしょうか?実際に自分が飲んでいなくても誰かが飲んでいるのを目にしたり、またテレビのコマーシャルやドラマで目にしたことがあるなら、ビールを頭の中に思い描いてみて下さい。

 

ビールは注ぐと泡がたちますね。病的な尿の場合、注がれたばかりのビールと同じくらいの泡がたつのです。便器いっぱいに泡がたち、底が見えなくなるほどです。

 

たまに数個程度の泡が立つくらいなら誰にでもありますので、「どこかおかしいのかもしれない」と思い詰める必要はありません。

 

ですが徐々に量が増えたり異常を感じるのであれば病院へ行き、早いうちに検査をしてもらうと安心できるでしょう。

 

病気を治すためには“早期発見・早期治療”が大切ですので、すぐに検査をするのは悪いことではありません。